[LP]
峰厚介 : DAGURI (LP)
■ Label:
Victor Entertainment (ビクターエンタテインメント)
■ Catalog No: NJS-840
峰厚介が自身のレギュラー・クインテットを率い、全曲を作曲した1973年録音『DAGURI』。二管の厚みと板橋文夫のピアノ、望月英明/村上寛のリズムが、重厚さと躍動、抒情とエキゾチシズムを行き来する代表作を、〈SPIN THIS NOW〉から2026年にアナログ復刻。
菊地雅章 (Masabumi Kikuchi)グループで頭角を現した
峰厚介 (Kosuke Mine)が、自身のレギュラー・クインテットを率いて1973年に録音した『DAGURI』。峰が全曲の作曲を担い、二本のサックスとピアノ・トリオが一体となって、力強い推進と抒情的な余白を往復する作品です。
二管とリズム隊が押し広げる、五人の音
峰のソプラノ/テナー・サックスに
宮田英夫 (Hideo Miyata)のテナー・サックスが重なり、
板橋文夫 (Fumio Itabashi)のピアノ、
望月英明 (Hideaki Mochizuki)のベース、
村上寛 (Hiroshi Murakami)のドラムが演奏を押し進めます。厚みのある二管の響きと反応の速いリズム・セクションがせめぎ合い、重厚さ、躍動感、リリシズムを一つの流れへ結び付けています。
全曲自作で刻んだ、1973年の峰厚介
当時の峰が影響を受けていた
John Coltrane (ジョン・コルトレーン)の音楽を独自に咀嚼し、「Thirsty」やタイトル曲「Daguri」では、大きく開く旋律をスケール豊かなサックスで描き切ります。「Self-Contradiction」「Expectation」「Spin Drift」まで全5曲を自作曲で統一し、ダイナミックな演奏のなかに抒情とエキゾチックな色彩を織り込んだ一枚。2026年、〈SPIN THIS NOW〉シリーズから日本盤LPとして再登場しました。
Personnel
峰厚介 (Kosuke Mine) - Soprano Saxophone, Tenor Saxophone, Composer
宮田英夫 (Hideo Miyata) - Tenor Saxophone
板橋文夫 (Fumio Itabashi) - Piano
望月英明 (Hideaki Mochizuki) - Bass
村上寛 (Hiroshi Murakami) - Drums
Track List
A1 - Thirsty (サースティ)
A2 - Self-Contradiction (セルフ・コントラディクション)
A3 - Daguri (ダグリ)
B1 - Expectation (エクスペクテイション)
B2 - Spin Drift (スピン・ドリフト)
試聴 (Listen)
※以下は2017年配信版の参考試聴です。全5曲の内容と曲順は本商品と一致しますが、本商品の2026年LPとは媒体・リリースが異なります。
■商品詳細
・Artist -
峰厚介 (Kosuke Mine / Kosuke Mine Quintet)
・Title - DAGURI (ダグリ)
・Label -
Victor Entertainment (ビクターエンタテインメント)
・Catalog No - NJS-840
・Country - JAPAN (日本)
・Year - 2026
・Release Date - 2026年1月14日
・Original Release - 1973
・Original Label / Catalog No - Victor / MJ-7145
・Format - LP (アナログ盤)
・Series - SPIN THIS NOW
・Packaging - 帯付
・Genre - Japanese Jazz / Post-Bop / Modal Jazz (和ジャズ / ポスト・バップ / モーダル・ジャズ)
・Barcode / JAN - 4988002950591