思い出野郎 Aチーム : 楽しく暮らそう (10”)

KAKU-103

  • 思い出野郎 Aチーム : 楽しく暮らそう (10”)
year/2019
country/Japan
label/kakubarhythm/カクバリズム (KAKU-103)

カクバリズムからリリースした2ndアルバム『夜のすべて』が音楽を愛してやまない人々から熱狂的な支持をうけた思い出野郎Aチーム。「ダンスに間に合う」というアフターシックス・アンセムも生み出し、日本全国、大小さまざまなクラブやライブハウス、お茶の間の夜を彩った彼らが、2018年にリリースした名盤、愛と切なさが詰まった1st EP「楽しく暮らそう」がついにアナログ化です!フォーマットは思い出野郎初の10インチ。


結成当初のメンバーでもある、トロンボーンの山入端祥太(ヤマノハ ショウタ)が再加入し、8人組となってから初めての音源は、風通しのよいイントロから、ポジティブかつファットなビートと爽やかなコード隊、歯切れ良く迫力のあるホーンセクションに乗せてタ フに歌い上げる、ニュー・ソウルや 70’s シカゴ・ソウルを思い出野郎流にアップデートさせたヤング・ソウル・チューン「楽しく暮らそう」、たたみかけるような高揚感たっぷりのアップテンポな哀愁ノーザン・ソウル「去った!」から、世の中に溢れるヘイト、ダン スが制約される社会に疑問符を投げかけるロッキン・レゲエ・ディスコ「無許可のパーティー」へと続き、無国籍&サヴァーバンな新 境地「サマーカセット」、ヴィンテージなリズムマシーンと生バンドが優しく絡み合うゴスペルライクなメロウ・モダン・ソウル「僕ら のソウルミュージック」の全5曲。稀代の詩人、高橋一の胸を打つ歌詞に、あらゆるダンスミュージックにリスペクトを掲げるメンバーが醸すグルーブが生み出す新しいソウル・ミュージックは、日々暮らしづらくなっていく生活に優しく寄り添い、ほんの少しの潤いと希望を与えてくれる一枚となりました!




Track List

A1.楽しく暮らそう
A2.去った!

B1.無許可のパーティー
B2.サマーカセット
B3.僕らのソウルミュージック






参考動画


2,160円(税込)

購入数