[7inch]
豊田勇造 : 憧れのジャマイカ / 台湾
■ Label:
HMV record shop (HMVレコード・ショップ)
■ Catalog No: HR7S357
豊田勇造 (Yuzo Toyoda)が1980年にジャマイカのTuff Gongで現地ミュージシャンと録音した『血を越えて愛し合えたら』から、人気の2曲を初7インチ化。ルーツ・レゲエの太い演奏と、日本語フォークの歌唱・社会的な言葉が交わる「憧れのジャマイカ」に「台湾」を組み合わせたリマスター盤。
関西フォークの流れから活動してきた豊田勇造が、1980年に単身ジャマイカへ渡り、Tuff Gongスタジオで現地のミュージシャンと録音したアルバム『血を越えて愛し合えたら』。日本語の歌とジャマイカの演奏が出会う、和レゲエの先駆的な作品のひとつです。本盤は、その中から「憧れのジャマイカ」と「台湾」を取り上げた初の7インチ・シングルです。
ずっしりとしたルーツ・ロックの感触を持つ演奏に、日本語フォークの語り口と社会を見つめる言葉を重ねる。その響きには、レゲエのリズムを取り入れるだけでは収まらない、異なる音楽文化の接点があります。手探りの制作から生まれたジャマイカ録音を、A面「憧れのジャマイカ」とB面「台湾」の2曲で聴ける組み合わせ。日本語の歌とレゲエの関係を掘り下げたい方にも薦めたい一枚です。
今回のシングル化は、
EXHUME EXHUME PRODUCTION (エクスヒューム・エクスヒューム・プロダクション)とHMV record shopによるリイシュー・プロジェクト。両曲にリマスターを施し、アルバムの中で親しまれてきた2曲を7インチで手に取れる形にしています。
日本のレゲエの歩みを、music incでさらに掘り下げる
豊田勇造『血を越えて愛し合えたら』が生まれた背景や、日本の音楽とジャマイカの接点をさらに知りたい方へ。music incのラヴァーズ・ロック特集では、英国での誕生から日本での広がり、和レゲエの先駆的な作品まで紹介しています。本作とあわせて、日本のレゲエが育まれてきた流れをたどってみてください。
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Track List
A1 - 憧れのジャマイカ
B1 - 台湾
試聴 (Listen)
参考音源:憧れのジャマイカ
以下は非公式投稿の参考音源です。本7インチに使用されたリマスター音源かどうかは未確認です。
■商品詳細
・Artist -
豊田勇造 (Yuzo Toyoda)
・Title - 憧れのジャマイカ / 台湾
・Label -
HMV record shop (HMVレコード・ショップ)
・Catalog No - HR7S357
・Country - JAPAN (日本)
・Year - 2026
・Release Date - 2026年9月30日
・Format - 7inch (アナログ盤 / リマスター)
・Genre - Japanese Reggae / Roots Reggae / Folk (和レゲエ / ルーツ・レゲエ / フォーク)
・Barcode / JAN - 4582725196993