Diabolical Two / G&S - Gid Together (7')

  • Diabolical Two / G&S - Gid Together (7')
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year/2011

country/Japan

label/11154 - Giday

King of Diggin'ことMURO氏のレーベルから覆面アーティストの新作7インチが登場。

ロウな「G&S」、疾走する「Gid Together」2曲とも強烈なドラムブレイク満載。300枚完全限定プレス。





「”秘宝”は、牙買加にあり?」



『ロマンシング・ストーン』のM・ダグラスが突き止めたのは、その宝のありかはカリブの小さな島=ジャマイカにある・・・という大雑把過ぎる情報だった。



しかしながら、その雑なヒント通り、その音楽で一杯の島=人呼んでトレジャー・アイルに眠れる音源、そしてレコードは確かに残されていたのだ!



現地でミスター・チンと呼ばれる中国系=華僑のレコード・コレクター・コンビ=ダイアボリカル・トゥーを名乗る2人を早速キャッチした。





−まず、貴方のことについて伺いたいのですが・・・



「名乗るほどでもないよ。ビズ・マーキーと掃除中の弟じゃないことだけは確かだ。そっとしておいてくれないか。主役はあくまでも音楽だからな」



−そうですか・・・。わかりました。ではレーベル名について・・・。



「GIDAY って言うんだ。『シャイニング』のREDRUMみたいにさ、逆さまに読みたきゃ読むといいさ!」



−なるほど。お二人は昔から掘ってらっしゃるんですね?



「ああ、NYやサンフランシスコに住んでいたこともある。あとヨーロッパも転々としていたね。とにかくレコードが好きなんだ。わかるだろ?いいブツをGID(GETのこと)するためには、時間も金も惜しまない。学校も休むし、バスも止める。それが俺たちの信条さ。ナーミーン?とにかく、その想いは並じゃないぜ」



−それは分かってます。では、このレーベルをスタートさせた理由を。



「7インチのライブラリー物と考えてもらえばいいさ。人目につかないブレイク・ビーツをピックアップしてるんだ。あと、7inch盤の製作上、"3分10秒"くらいの良い音質の限界点にはこだわってるね。ソウルやファンク、ジャズ・・・レア・グルーヴっていうの?あの辺りの生音をプレイする時にいいブリッジになるものを提供したいんだ。かいつまんで言うと、脱小沢だね」



−最後に、貴方たちが何者であるか、というヒントを・・・



「(某戦場カメラマン氏のスロウなフロウで)ヤマザキの・・・ダブル・・・ソフト・・・。それがヒントだ。真ん中で半分に割れるだろ?それがいいんだ。だからスプリットにこだわっている。A、B面の対で市川AB蔵だ。Cape Rinse、そして
Kingstoned,Jamaica。それ以上アピールする気はないよ。針をドロップして、何かをフィールしてくれたらOKだ。以上!」




side-A. G&S 試聴

side-B. Gid Together 試聴



funk
soul

sub category - Drum Break

1,100円(税込)

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