[2LP]
Wendell Harrison &
Tribe : Love is Every Where - Tribute to Pharoah Sanders (ラヴ・イズ・エヴリホエア〜ファラオ・サンダース・トリビュート)
■ Label:
P-VINE (ピーヴァイン)
■ Catalog No: PLP-8375/6
デトロイトのTribe (トライブ)を率いてきたWendell Harrison (ウェンデル・ハリソン)が、Pharoah Sanders (ファラオ・サンダース)へ捧げた2025年のトリビュート・ライヴ。日本で新たにマスタリングしたフルボリュームの2枚組LP。
2022年に亡くなったサックス奏者ファラオ・サンダース。
John Coltrane (ジョン・コルトレーン)との共演を経て、即興演奏に祈りや精神性を重ねた独自の音楽を築いた。本作は、ウェンデル・ハリソンが
The Tribe Jazz Ensemble (ザ・トライブ・ジャズ・アンサンブル)を率い、サンダースに敬意を表したライヴの記録。P-VINEの正式なリリース名は『Love Is Everywhere〜Pharoah Sanders Tribute Live』。2025年7月20日、デトロイト美術館で開催された「Concert of Colors」での演奏が収められている。
ハリソンはトロンボーン奏者
Phil Ranelin (フィル・ラネリン)とともに、1970年代デトロイトの自主レーベル/音楽家集団Tribeを立ち上げた人物。自分たちの手で制作・発信を続けたその歩みと、サンダースのスピリチュアル・ジャズが、この追悼公演でつながる。ハリソンのサックスとバス・クラリネットに、
Pamela Wise (パメラ・ワイズ)の鍵盤、管楽器、ベース、ドラム、パーカッション、ヴォーカルなどが加わる編成で、旋律と即興、反復するグルーヴを重ねていく。
タイトル曲「Love Is Everywhere」に加え、「The Creator Has a Master Plan」「Thembi」など、サンダースに結び付く楽曲を演奏。曲名にも掲げられた愛と平和への思いを、ハリソンとアンサンブルが現在のライヴとして響かせる。「Pojo」や「Song For My Father」も含む全9曲を、4面にわたって収録した。
P-VINEによるこの初回生産限定の2LPは、ライヴのオリジナル音源に日本で新たなマスタリングを施した仕様。ジャケットにはTribeのオフィシャルロゴを配している。デトロイトの自主制作ジャズの歴史と、ファラオ・サンダースへの追悼が重なる一作。
Track List
A1 - He The One We All Knew
A2 - Pojo
B1 - Love Is Everywhere
B2 - Sun Song
C1 - Stardust
C2 - The Creator Has A Master Plan
C3 - Song For My Father
D1 - Softly As A Morning Sunrise
D2 - Thembi
試聴 (Listen)
■商品詳細
・Artist -
Wendell Harrison &
Tribe (ウェンデル・ハリソン&トライブ)
・Title - Love is Every Where - Tribute to Pharoah Sanders (ラヴ・イズ・エヴリホエア〜ファラオ・サンダース・トリビュート)
・Label -
P-VINE (ピーヴァイン)
・Catalog No - PLP-8375/6
・Country - JAPAN (日本)
・Year - 2026
・Release Date - 2026年8月19日
・Recorded - 2025年7月20日、デトロイト美術館
・Format - 2LP (アナログ盤/初回生産限定/日本マスタリング)
・Genre - Spiritual Jazz / Jazz (スピリチュアル・ジャズ/ジャズ)
・Barcode / JAN - 4995879083758