MARCH : 通り町キャンディーズ vol.1 - Japanese World Music (MIX-CDR)

  • MARCH : 通り町キャンディーズ vol.1 - Japanese World Music (MIX-CDR)
year/2020
country/Japan
label/mother moon music (MMCD31)

これを聴いたら、あなたも所有レコをもう一度聴き直したくなる?または、レコ屋、リサイクルショップを改めてディグしたくなる?
日本国民誰もが知っている有名人〜ゴミ盤〜レア盤まで60~80年代和モノ迷曲(名曲)ミックス作品が登場!



本作の楽しみ方として
まず最後まで聴いた後→トラックリストを見て改めて再度聴く 事をお勧めします。

その理由として、、、

収録されている一部のレコードには所謂ゴミ盤と扱われるものに収録され、リサイクルショップやレコ屋で頻繁にディグしているしている人やネットディグしている人、人気盤ばかりに目が行きがちな人ほど見過ごしてしまう、穴曲に焦点を当てている。
それは所有するレコードが増えるほど、何度も見かけるゴミレコは買わなくなるし、聴かなくもなる。また所有レコード枚数の量に反比例して購入したレコードを隅々まで何度もじっくりと聴かなくなるとも思う。
あえてそこへ注目させた、掘り師へのメッセージでもあり、本作品の面白いポイントだ。
それは和モノに限らず、海外のレコード、更には、CD、bandcampなどのweb音源、サブスク等ありとあらゆる音源にも通ずるはずだ。


収録楽曲内容
日本産のレゲエ、ラテン、サンバなど60年代から80年代の日本産world musicを主に、ライトメロウ、ディスコ、ロック、さらには男性、女性アイドルまでを収録。
高いスキルでミックスするわけではなく、あえて(ほぼ)まるごと一曲ごと聴かせるスタイルだ。またジャンルの横断が何度もあるが違和感がなく心地よい。

歌謡曲ベースなレゲエやサンバ/ボサノバから、アーネスト・ラングリンをリードギターにしたサウンド・ディメンション的な本格的なロックステディ、誰もが知っている有名アーティストの本格的ボサノバソング。
ワールドミュージックを適度に取り入れた80年代ニューウェーブ経由でのポップソング。
男性アイドルによるスタイルカウンシルをイメージさせるような爽快なナンバーなどが収録されている。

海外の音楽を大胆に取り入れた収録曲は、聴けば聴く程、レコードの聴き方や掘り方に新たな発見があると思わされる。


本作は、長野県の伊那市と田舎ながら驚くほどの集客と盛り上がりを魅せる和モノイベント”通り町キャンディーズ”から初のリリース作品でもある。

Text by Asahi Kurata (mother moon music)


トラックリストは製品に記載されてます




https://youtu.be/qDa9lag010k

1,100円(税込)

購入数

商品レビュー

  • Chang
  • 30代
  • 男性
  • 2020/09/22 23:51:14
  • とても楽しめました。
  • レコードディガーの皆様必聴の内容かと。
    辺境からレゲエ等のエッセンスを含みながらサザンや松任谷由美など誰しもが聴いた、掘ったアーティストの隠れた名曲へのアプローチには新たな発見が。自分のストックを再度聴き直したい欲を刺激されました。

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