Cruisic : Jazz Carnival (7")

FLRS-114

  • Cruisic : Jazz Carnival (7
year/2019
country/Japan
label/Flower Records (FLRS-114)

あのAzymuth “Jazz Carnival”を、大胆なアレンジでカバーしたCruisic、いよいよ初となるアナログ・シングルをリリース!

Flat ThreeやSPECTAで活躍しているDJ / トラックメイカーの岩田幸也と、彼の学生時代からの盟友であり、実験的ポップスを追求したバンド、トルネード竜巻のオリジナルメンバーとして活躍したドラムス / パーカッショニストの2人によるユニット、Cruisic(クルージック)の初シングルがリリース!
何とあのAzymuthによる名曲 “Jazz Carnival”を、Cruisic流に大胆にアレンジしたカバーを収録!
B-Sideには、ヒップホップ・フィールな生演奏に、スモーキーなオルガン、アトモスフェリックなシンセが絡むオリジナル楽曲を収録。
どちらも現代版クロスオーバーといえる、リアル・ダンスミュージック!


Cruisicプロフィール
ソウルミュージックとラテンやジャズに、エレクトロニックを融合させたダンスミュージックを追求する、トラックメイカー岩田幸也とドラムス、パーカッション柿澤龍介から成るユニット。大学時代のジャズサークルで知り合い、個々の音楽活動を経て2013年冬に結成。2017年より現在の二人編成で活動している。岩田の持つ広範なエレクトリック・ミュージックのバックグラウンドと、柿澤のポップス/ジャズフィールドの経験を直接繋ぎ、ポップでありながらも、リアルタイムかつダイナミックに変容する可能性を持ったダンスミュージックを追究する。


メンバープロフィール
岩田幸也
2003年にFlatThreeとしてSony Webstar Auditionで勝ち上がり、04年Flower Recordsからリミックス作品のリリースを皮切りに、オリジナルアルバムを2枚リリース。1stアルバム「Sky Is The Limit」の収録曲「Sesso Brillante」が ジャイルス・ピーターソンのプレイリストに加わるなど高い評価を受けている。また、DJとしての活動を東京をベースに10年以上続けており、ハウスミュージック・プロダクションチーム「SPECTA」では4つのシングルをリリース。リミックス、プロデュースワーク、映画音楽、CM音楽など制作クオリティーには定評がある。一方でのバークリー音楽院(米国)で、Ableton Live SpecialistとしてCertificateも取得している。

柿澤龍介
トルネード竜巻のオリジナルメンバーとして2001年にメジャーデビューし、実験的ポップスを追及した四枚のフルアルバムをリリース、音楽ファンの好評を得た。バンドの活動休止後はライブサポートやセッションミュージシャンとして活動。数々のレコーディング、ライブに参加しつつ、ジャズライブにも出没している。ドラムのみならず、ラテン、ブラジル、インド関連の打楽器全般を確かな技術で操り、常に新しい音、ビートを模索し続けている。


楽曲解説
Jazz Carnival
Cruisic初のリリースとなる"Jazz Carnival"は「ブラジルのジャズ・ファンクトリオAzymuthによるブラジリアン・フュージョンの定番ともいえるナンバーをミディアムテンポにアレンジし、ダンスミュージックとしてサンバとジャズの交点に着地させたカバー。
エレクトロニカとサンバが融合したトラックに、コズミックなキーボードとハードにブロウするサックスをフィーチャー、 1970年代クロスオーバーの熱気と現代ジャズのクールが同居する。

Quartz
トラックメイカー岩田幸也によのオリジナル楽曲。気鋭のオルガン/キーボード・プレイヤー市塚裕子(Banana Needle)を全面的にフィーチャーし、チルなエレクトロニカとトラッシーな質感のドラムで作り上げたジャズ・ヒップホップ・トラック 。
アコースティックとエレクトロニックの二つのサウンド領域が絡み合い、インタープレイを繰り広げる。

A-Side : Jazz Carnival
B-Side : Quartz

1,650円(税込)

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